シーン別LIBOT運用をご紹介!エステ、サロン、美容室編

この記事では、業種別のLIBOT活用について解説して行きたいと思います。LIBOTには様々な機能がありますが、主に集客面に特化した機能が多くなっています。しかし、業種によってはその他の機能が大きく役立つケースがあります。今回は美容室、エステ、ネイルサロンなど、サロン系の業態で営業されているお客様に向けたLIBOT運用をご紹介します。

サロン系の業態のLIBOT利用者様に推奨したいのは、どのような機能なのでしょうか。結論から言うと、サロン系業態のLIBOT利用者様には、アンケート機能と顧客管理ページの利用を推奨しています。

これからその二つの機能について解説して行くので、ぜひお役立てください。

目次

アンケート機能

アンケート機能とは

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LIBOTには、アンケート機能があることをご存じでしょうか。アンケート機能とは、名前の通りLINE公式アカウントを追加した友だちにアンケートを取る機能です。LINE公式アカウントにも標準装備されていますが、LIBOTのアンケート機能は、標準装備されたアンケート機能をさらに強化した内容になっています。

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詳しくはこちらでご確認ください。

従来のLINE公式アカウントでは、アカウントの管理者が友だちに一方的に情報発信を行っていましたが、これにより双方によるインタラクティブなコミュニケーションが可能になりました。

従来のカルテ管理では不十分

サロンに顧客が初来店した場合、まずカルテの記入を促すケースが多いのではないでしょうか。主に氏名や生年月日、過去に行った施術、これから行う施術に関する同意の有無などの内容になります。

しかし紙面でのカルテの管理は、場所をとる、紛失の可能性、必要な時に取り出すのが困難な場合がある、紙自体にかかるコストなど、デメリットがいくつか見受けられます。

カルテの記入にiPadなどを導入している企業も見受けられますが、導入に際してかかる費用が一台300000円から800000円と、かなり大きな額がかかってしまいます。

アンケート機能を賢く利用しよう

そこでLIBOTが提案するのは、来店時にLINE公式アカウントの追加を顧客にお願いし、その中のアンケート機能でカルテを埋めてもらうという方法です。顧客は自分の端末から情報を打ち込めばよいので、紙面での記入よりも負担が減ります。また店舗側にも先述のようなデメリットは発生しません。

それだけではなく、これにより、同時に来店した顧客全員に公式アカウント追加をしてもらうことが可能となります。

LINE公式アカウントを運営するのに最も重要なことは、LINE公式アカウントの友だち数を増やすことと言っても過言ではありません。LINE公式アカウントで情報発信を行っても、多くの人に見てもらえなければ意味がなくなってしまいます。

そのためLINE公式アカウントを追加してもらうことが、運用に際して大きなハードルとなることが多々あります。LINEのアンケート機能によるカルテ記入にはLINE公式アカウントを追加することが作業の一連として必須となり、友だちの数を増やすことに大きく貢献できるのではないでしょうか。

顧客情報の一元化

顧客の情報管理を紙やiPadで行った場合

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サロンでは施術自体の質だけではなく、会話やサービスの質も高い水準を求められる業種です。その為、顧客の情報をスタッフ自身で管理する場面が多々あるのではないでしょうか。

カルテ以外の情報を個々で管理する場合が多くみられますが、様々な情報が違う媒体で管理されていると、必要な時に情報を素早く引き出すのが難しくなります。

例えば、サロンで顧客のAさんをいつも担当している担当1が不在だった場合、担当2がAさんの施術を行うことになります。情報を管理する方法がスタッフごとにバラバラだと、担当1が保持している顧客情報を担当2にスムーズに共有することが難しくなります。

折角収集した情報が最大限生かせないのは、もったいないと思いませんか。

顧客の情報をいちいち同じ媒体にまとめなおすのは、手間もコストもかかってしまいます。

LIBOTなら

LIBOTには、LINE公式アカウントを追加済みの友だちを一覧して見ることができる、顧客管理ページがあります。

顧客管理ページから個々の友だちをクリックすると、友だちの情報が詳細にみることができ、アンケート機能で収集した情報を確認することが出来ます。その情報の下にはメモ欄があり、顧客の情報を追加することが可能です。

顧客管理ページ顧客の情報をメモできる欄があります。アンケート機能で顧客の基本情報をカルテと同じ形式で収集し、追記というかたちで個々のスタッフが収集した顧客の情報を書き足せば、すべての情報が一元化され、情報共有が非常にスムーズになります。

LIBOTを上手に活用することで、情報管理を効率よく行いましょう。

 まとめ

今回は、業種別LIBOTの運用方法をご紹介しました。アンケート機能を利用することで諸コストの削減、顧客が確実にLINE公式アカウントの友だちになってくれる、等々、多くのメリットがあります。ですので、サロンを経営されている方には、ぜひ利用をおすすめしたい機能となっています。

また、アンケート機能で収集した情報を一覧できる顧客管理ぺージでは、そのほかに情報を追加できるメモ欄があります。スタッフごとに様々な媒体で顧客情報を管理するのではなく、顧客管理ページで顧客情報を管理し、メモ欄に顧客の更に詳細な情報を追加することで、情報を一元化し、効率よく活用しましょう。

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